今流行りの、セルフサービス型讃岐うどん店 いってきましたよ。
行ったのは、全国展開を始めている「はなまるうどん」さん。
近くに出来たので、新しい物好きの私としては、ぜひ食べたくなりました。
(ここからは実況調で)
私、入り口を入りました。
見た所、空いております。
おーっと、目の前にお盆が重なっております。
ここからセルフサービスなのでしょうか。
目の前に、サラダなどが置いてあります。
ここまでは、普通の社員食堂などでもありそうなスタイルであります。
だが!
目の前に、天ぷらが並べられているではありませんか。
購買意欲を掻き立てます。
ふと周りを見回してみると、ポスターが結構貼ってあります。
ですが、僕にはお金がありません。
目指すは、100円のかけうどんの小なのであります。
注文をすると、麺をさっと茹でてどんぶりに移した!
連携プレーで、つゆ(だし?)も即座にかけられた。
「105円になりまーす。」
スマートに105円出そうとしたのだが、思うように小銭が出てこない。
何しろ、傘と手提げ袋を持っているのだから......。
何とか110円払い、うどんを受け取った。
ここで、うれしい光景が目の前に広がった。
揚げ玉(天かす)と鰹節、ごまが、容器(?)に山積みになっているのだ。
ここでは、これらの薬味が、かけ放題なのである。
結構後ろが並んでたから、いそいでバサバサ入れてしまった。
「鰹節入れすぎたー!」
「まあいいか、もらえるものはもらっとこう。」
心の中でそう思いつつ、カウンターについた。
「小」というから、少ないんだろうなーと思ってたが、意外と多かった。
もちろん、うどんの量ですよ。
100円でこんなに美味しいものが食べられるとは......。
生きててよかったと思った。(言い過ぎ?)
店から出ると、口からさっきより10倍くらい白い湯気が出ていた。
体がとてもぽかぽかしていた。
さっき、ここからは実況調で なんて言ってたが、途中から文体が変わってしまった。
ごめん。
とにかく美味しかったんだよ。
また、行こうっと。
2008.2.23追記
当時、関東では新鮮だったはなまるうどんも、いまや吉祥寺駅の中央線を挟んで北南に在ります。
この投稿の数ヵ月後には、荻窪駅近くにも開店しましたが、それも過去の話。
いまでは......業種は忘れましたが、違う店になってしまいました。
しかし、この日訪れた阿佐ヶ谷店は、今でも健在。近々、再訪しようかな。
2010.2.27追記
あれから2年……いまだ再訪しておりません。
かくいう私は、近頃『丸亀製麺』に興味を持っておりまして……一度訪れてみたいなと思っている訳ですが……ちょっと値は張りますが、大学のそばにある『麺通団』にも浮気心が……ごめんなさい。
いま調べたところ、はなまるうどんは、この投稿の半年前に東京進出したばかりだったんですね。
いまや関東でもセルフ式のうどん屋さんは珍しくなくなりましたが、この文化が東京に持ち込まれてから、まだ7年ちょっとしか経ってないんですね。