『書き付け帳』は、3月1日をもって、http://kakitsuke.com/に移転いたしました。

お手数をおかけしますが、リンク・ブックマーク等の登録変更をして頂くようお願い申し上げます。

先日、本屋で問題集を買いました。
\1200。
まあ、ある程度の支出はしょうがない・・・。
ということで、頑張りますぞ!

一次試験日が10/18。
あと、16日間頑張りますか。


2010.3.2追記
 英検問題集の旺文社率は異常!

どうも。
か な り追い込まれてます。

来週中は、内容が薄くなりますが、どうも。
頑張りますよ。
(意味不明な文章ですみません。)


2010.3.2追記
 当時(中学3年の2学期)、私の成績はオール3にも満たないような状態でした。

 この頃からでしょうか、私の学歴コンプレックスが暴走し始めたのは。

結果は、どうなるのでしょうか。
数・国・社の三教科でした。

社会から注目問題を一つ。

問 東海道新幹線の終着駅はどこでしょうか?次から選び、記号で答えよ。
(ア)京都 (イ)大阪 (ウ)広島 (エ)博多

先生、正解は無いんじゃないかい?

"東海道新幹線の終着駅"は、新大阪である。大阪では無い。
大阪には、新幹線自体走っていない。
博多は、"山陽新幹線の終着駅"である。
京都・広島は、それぞれ"山陽新幹線の途中駅"である。
大体、"終着駅"という表現は、東京を中心とした場合でのみ・・・(以下略

兎にも角にも、出題ミスですね。
今度、先生に言ってみるか。

そう思いつつ、(イ)と書き込む僕であった。


2010.3.2追記
 東海道本線は、東京から神戸。
 東海道新幹線は、東京から新大阪。

 山陽本線は、神戸から門司。
 山陽新幹線は、新大阪から博多。

 いわゆる『路線マニア』の自分として、そこは絶対譲れない所なんです。

昨日、学校で願書を書きました。

あと、1週間半。
頑張ります。

でも、その前に中間テストのことを考えないとな・・・。


2010.3.2追記
 そうそう、英検3級は、当時通っていた中学校の校舎で受験したんでした。

 正直なところ、よく覚えていません。

コンビニおでんの糸こんにゃくに、からしを加える。
からしを溶いたおでんの汁をすすりながら食べてみると……


ところてんもどきの出来上がり?


2010.3.2追記
 コンビニおでんは旨いんだけど、自分から買う気にはなれないんだよな。

 トングで具をつかんで、容器に自分で入れるシステムが、僕には敷居が高すぎるんですよね。
 なんか、店員さんとか、常連さんとかに叱られそうで。

 「おい、兄ちゃん。 一度に買う具は3つまでと決まってるんやで。」
 「えっ、そんなこと何処にも……」
 「だまらっしゃい! それ以上食ったら、満腹になって不味くなるから、止めとけっちゅー話や。」

 でも、そんなやりとりがあるんなら、コンビニもまだ捨てたもんじゃないよなあ……なんの話だっけ。

2004年4月から、商品価格が総額表示になる。
つまり、税込になると言うことだ。

100円ショップは、「105円ショップ」になってしまうのか。
それとも、価格96円+税4円で「100円ショップ」を保つのか。
前者の場合は、語呂が悪くカッコ悪くなってしまう。
後者を選んだ場合は、実質は値下げになるので売り上げが減ってしまう。

あと、半年。
どうなってしまうのだろうか。
【消費税】「100円ショップ」の店名危機に 総額表示受け入れで
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1065615025/


2010.3.2追記
 結局、杞憂に過ぎませんでしたね。

 そういや先日、近所の100円ショップで高校時代の同窓生に会いましたよ。
 ……えー、それだけなんですけども。
 久々の再会もむなしく、次の用事があったので、105円を渡して店を後にした訳ですが。

 ん、別にオチはないですよ。

今日、歯医者に行き、金属を詰めました。
あんまり変わってないような気がしますが。


2010.3.2追記
 「銀歯でラジオを受信してしまう事がある」という噂がありますが、本当なのでしょうか?

 ……ここは、Yahoo!知恵袋ではありません。

先日、歯に金属を詰めた。
今、その金属に惚れている。

つるりとしている表面が面白い。
本当の歯は、かなりでこぼこしているが、これの表面は滑らかだ。

温度差も、気に入っている。
歯と違って、金属は温度差が激しい。
熱い時は、とことん熱い。
冷たい時は、凍るように冷たい。
これが良いのだ。

自分の歯であり、自分の歯ではないということなのだ。
メガネみたいなものかね。

ちょっと、キモイですね。
すみませんでした。


2010.3.2追記
 自分のようで、自分じゃない。まるで痺れた足のように。

 小学生の頃、ミルキーを奥歯で噛んだら銀歯を持って行かれた事があるので、いまだに奥歯で物を噛むのが怖いです。

今日、理科室の席替えをした。

最初に、目が悪い人を前の方にして・・・
メガネ買えや ( ゜Д゜)ゴルァ!!

見えないんだったら、メガネを買えば良いではないか。
2万円用意すれば、買えるんだから、買えよ。

んで、目が悪い人の席を何分も何分も決めています。

あのさぁ。
メガネ買わないのはわがままだろ。
わがまま言ってる奴に優先権(前の方の席)を与えるなって。

結局、20分かかって決まったが、前の人達が背が高くて前が見えない。
そっちの方が問題だろ?!

視力は、メガネで矯正できる。
でも、身長は矯正できないでしょ。

どうせ僕はチビですよ・・・。


2010.3.2追記
 いまだに考えは変わりませんね。
 ただ、いま思うと、「最前列が良い!」と思っていたのは自分だけなのかもしれません。

 大学になると基本的に座席は自由なので、毎回かぶりつきで講義を受けています。
 せっかく授業料払ってるんだから、その分は元を取っておかないと!

【調査】"ブログ" 66%が「三日坊主」。ユーザー、更新継続とも女性比率高…米
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1066382091/
過半数が、すぐに更新をストップしてしまうそうです。

それに比べて我が"書き付け帳"は・・・。
明日で、連続更新2ヶ月ですっ!!!
三日坊主の僕が良くここまで続けられているなと。

ここで、全世界のblogユーザーに一言。(言うほど偉くはないが)

やはりね、更新を楽しむべきですよ。
自分が楽しくなきゃ、やってられないって。
絶対に、"義務"だとは思っちゃいけませんよ。
無理に更新する必要はないと思う。
自分のペースで続けていきましょう。

例えば、同じ360回の更新なら。
"毎日更新を1年"より、"週1回更新を7年"の方が良いって。

いっしょに頑張りましょう。
闘わなきゃ現実と!(何


2010.3.2追記
 「三日坊主でブログを止めてしまった人が、その後再開する確率」っていうのも知りたいですね。

 ブログに飽きて、数ヶ月放置して、またチョロッとやって、また数ヶ月放置する。
 こんな感じでダラダラと続けて、気付けばもう7周年。

 いっそ、3日坊主で辞めていれば、人生も変わっていたんでしょうに。もったいない。

今日です。
では、行ってまいります。


2010.3.2追記
 1次試験は自分の中学校が試験会場でしたが、2次試験は電車で30分くらいの所にある高校で行われました。

今日、犬の遠吠えを変にしたような声で目を覚ました。
時刻は、3時半。近所迷惑だ。

窓を開け、外を見た。
すると、家の前の道路に何か黒い塊が見えた。
(遠目で見ていたので良く覚えてないが。)

動いている。
ふわふわしている。
ネコだ。
丸々太っている。
もしかしたら、ネコではないかもしれないが。
どちらにしても、犬ではない。

どうやら、こいつが声を発しているようだ。
だが、ネコの遠吠えなんぞ聞いたことが無い。
でも、目の前にいるのはネコだ。

起こされたので、しばらく眺めていた。
鳴かなくなった。
寝たのか?
・・・死んでないよな。

そこに車が来た。
ササーッ。
逃げ足が速い。
道路を渡り、近くの草むらに入っていった。
まるで獣のように。

そういえば、うちの辺りでタヌキやハクビシンの目撃例があったと聞いたことがある。
もしかしたら・・・。


2010.3.2追記
 この日から、コイツの事を『ぬし』と呼び始めた訳ですが……紆余曲折有りまして、今では私の嫁として……みたいなラジオの投稿が多すぎてむかつく。

一次、通過するようです。

公式ページの解答速報で答えあわせした結果、65問中55問正解。

ま、通知がこないと分かりませんが。


2010.3.2追記
 資格試験も、大学受験もそうですが、答え合わせの時が一番楽しいですね。

 英検の場合は公式発表ですが、それ以外の場合は予備校のサイトとか某巨大掲示板とかに掲載された解答を元に採点する訳ですが。
 「代ゼミだと6割取れてるけど、駿台だと5割5分……足切りされないかな?」なんて考え始めると、人生を左右されているのにもかかわらず、ワクワクして仕方ないものです。

明日、マラソン大会という学校の大イベントがある。
男子8km、女子5kmを走る。
でもさ、
僕より力がある女子などたくさんいる。

これこそ男女差別だと…。
話がそれそうなので軌道修正。

さて、運動があまり得意ではない私でございますが。
この度、結構、速く走れるようになりました。
これも、皆様からの多大なご支援によ…らないです。
私の努力の賜物でございます。
学区域外からの通学により、毎朝30分早足で歩くようにしたことが功を奏したようです。

ということで、明日走ります。
「後編」を読んだ後、感動で画面が見れなくなるでしょう。
ま、いつものように「後編」が無いということもあるでしょうが。


2010.3.2追記
 最近は、走ると心臓がバクバク言い過ぎて怖くなるので、あまり走らなくなりました。

 でも、高校生時代は「運動経験が全く無い中では早い方」だったんですよ。
 高3の時に、体育祭のクラス対抗の全員リレーで2人抜きしたのが、今でも最大の自慢です。

さて、走りました。
今日の生活をなるたけ時系列で。

朝、7時40分頃家を出る。
8時頃、吉祥寺駅*1に到着。
乗り換えが面倒なので、10分後の青梅線直通列車を待つ。

一本目の列車が来た。これには乗らない。
車両の中は、スーツを着たサラリーマンがたくさんいた。
決まった色ばかりだ。
つまらん。
黒、黒、黒、緑!
「ミドジャー」*2を来た中学生がたくさん乗っている。

うちの学校の生徒だ。
恥ずかしい。
見て見ぬふりをして、列車の発車を待つ。
見つかって、名前でも呼ばれたら大変だ。
一緒に歩きたくない(歩く訳じゃないが)というのはこういう事か。
「あー、気づかれませんように。」と思っているうちに、列車は発車した。

5分後、目的の列車が来たので乗り込む。
"残念ながら"この列車には、「ミドジャー」を着た生徒はいなかった。

8時20分頃、電車の中から、「開かずの踏切」を見る。
踏切一つ一つに、係員が付いている。
人件費が無駄ではないだろうか。
こんなんで、運賃が値上げされたりしたら、最悪だ。
でも、係員を減らしたら事故は増えるんだよな。
正に、「百害あって一利なし」である。(それが言いたかっただけ。
って言っても、高架化されれば一利どころか何利もあるのですがね。

そこから10分くらい電車に揺られると、国立に停車した。
そういえば、「国立」という地名はルール違反じゃないのだろうか。
ご存知の通り、「国立」は「国分寺」と「立川」の頭文字だ。
しかし、頭文字を取るという方法は、合併時が多いのではないだろうか。
でも、この「国立」市は合併して誕生した訳じゃない。

もし、国分寺市と立川市が国立市抜きで合併したらどうなるのだろうか。
「国立市」という名前には出来ない。
しょうがなく、「川分寺市」になってしまうかもしれない。
別に、川を分ける寺がある訳でもないのに。

という、くだらないことを考えているうちに立川を過ぎ、西立川に停車した。
西立川駅の改札を出ると、目の前には昭和記念公園の門。
この国営の公園で、8kmを走ることになる。

マラソンのスタートまで、あと1時間半。



P.S.
前振りが長くなって、まだ走れていないです。
この辺りで、一度アップしておきます。

*1:ま、バラしても支障ないかな。
*2:学校指定の体育用防寒ジャージ。「緑のジャージ」の略である。ちなみに、刺繍の名入り。


2010.3.2追記
 「かわぶんじし」
 「川文治氏」
 「所長・川文治氏」
 「国立地誌学研究所所長・川文治氏」

 ……いや、「国立」って「くにたち」にも「こくりつ」にも読めるな、ってだけの話でさ。

西立川の改札を出た。
駅の券売機には、帰りの切符を買っている人がたくさんいた。
まあ、僕には関係無い。
僕は、「タッチアンドゴー」のSuicaを持っているのだから。

入口の前に向かって歩く。
中年男性が、歩道橋の上から下の道路を見ている。
それを見て、僕は思った。
「リストラされたのか。大変だな・・・。」
そう思い脇を通ると、後ろからその男性に向かって
「おはようございまーす。」という声がした。
声の主を見る為、その男性は振り返った。
校長でした。

さて、入り口の前に着き、集合する。
全員いる。
ふと、付き添いの先生を見ると、なにかブレスレットをしている。
なんだろう・・・。と思い、見ると。
Treva*3だ!!!
持つなら、PHS。と決めている僕は興奮した。
でも、冷静に考えると、Trevaをブレスレット代わりにするということは、聞いたことが無い。
PHS本体に付けてナンボのものだからだ。
単独で持っていても意味が無い。

なんてことを考えているうちに、入場することになった。
うんどう広場という所まで、20分間歩く。
うんどう広場って、「うどん」みたいだ。
ひらがなで書くからなのだろうが、最初の一瞬は「うどん広場」かと思った。

体育着の上に着ていたズボン・服を脱ぐ。
女子には行為テント(「更衣」の誤字ですよ、もちろん。)が用意されているが、男子には何にも無い。
これって男女差別では・・・(以下略
男だって、「恥じらい」くらいあるんだぞ。
むしろ、女子より恥ずかしいかもしれない。
女子は優遇されすぎなんだよなぁ、全く。

そうこうしているうちに、スタート地点に行くことになった。
すぐにセットできるように、腕時計をストップウォッチ機能にさせる。

スタートまで、後1分。
緊張が張り詰めていた。



P.S.
まーた、終わらなかった。
平気で、5話くらいまで行くかもしれないのでよろしく。(何
なんてったって、長い一日でネタが盛りだくさんなのですから

*3:DDIポケットのH"用の外付けカメラ。


2010.3.2追記
 Trevaとか懐かしいな。

 初めて見た時、「えっ、イヤホンマイクのジャックで、カメラを接続するの?!」「もう、これこそが近未来なんだろうな」なんて思ったものですが……その頃の自分にiPhoneとか見せてあげたいな。

やっと、走り始めます。

パン!という音とともにスタート。
公園の中を2周です。
1周、4キロ。

一周目、快調な滑り出しでスタート。
意外と、前の方に出ているのではないだろうか。
友人と並走することにした。

一周目も半分に達した時だった。
後ろから、団体が抜いてきた。
その中には、旧友もいた。

彼とは、2歳の時からの友達だった。
「だった」と過去形なのは、理由がある。
なぜなら、2年半前の春休みに喧嘩別れをしたからだ。
それまでは、次の日会ったら仲直りするほど仲が良かった。
だが、この時は春休み中ということもあって、なかなか会えなかったのがいけなかったのだろう。
4月に、中学に同じクラスになったのだが、その頃にはもう全然話をしなくなっていた。
今、「彼と僕が親友だった」という事を知る同級生はほとんどいないであろう。

中学では、他の小学校の生徒も来る。
だから、2人とも別の友人を作っていた。
いつの間にか、嫌いという訳でもないのに、遠い存在になっていた。

彼は、僕がこんなに前を走っているという事に気づくと、とても驚いているようだった。
彼は、足が速い。
小学校の時には、必ずと言っていいほどリレーの選手になっていた。

例の集団からは、一人また一人と疲れて減速していった。
結局、彼一人となってしまった。
彼が、たまに振り返ってくる。
今の状況が信じられないのであろう。
僕は、以前より足がかなり速くなった(のだろう)。

そんな状態で、一周を通過しようとした。
手のひらに、マジックでチェックを受ける。(印を付ける)
その事を忘れていた僕は、通り過ぎてしまった。
急いで引き返して、印を付けてもらう。

もう、彼は先に行ってしまった。
10秒やそこらだが、大きなタイムロスになった。

ゴールまで、あと4km。



P.S.
まだ、終わりません。
この辺りは、ノンフィクション友情物語です。(そう思っているのは僕だけだろうが。


2010.3.2追記
 その友人は、中学を出てからも高校・大学と陸上を続けていく事になるのですが……って、なんで知っているかって? その辺については、また別の機会にでも。

半分を過ぎ、時計を見た。
ストップウォッチ機能は、20分ちょうどをしてしていた。

急いで、例の旧友の後を追う。
一人で走るのは心細い。
誰か競う相手がいないと、スピードはガクっと落ちてしまう。

もう、疲れてきた。
でも、足は全く疲れを感じていない。
これが、"ランナーズ ハイ"なのだろうか。
精神的な疲れが体を襲う。
さっき、人と競うと言ったが、自分との戦いでもある。

ついさっき、通ったばかりの道がよく分からない。
時計を見る。
27分をちょっと越えていた。

「2周目の3分の1"は"来た。
だが、あと3分の2"も"ある。
言い換えると、全部の6分の4"は"来ている。
ということは、あと6分の1"しか"ないのか。」

自分の中のポジティブな面とネガティブな面がごっちゃになり、意味不明だ。
全体の6分の2のはずなのに、そんなことも考えられない頭になっている。
接続詞がコロコロ変わっているので良く分かるだろう。

頭の中が真っ白だ。
僕は、あまり緊張しないから分からないが、頭が真っ白になるという事はこういう事か。

たんが絡む。
ズボンのポケットに入れたティッシュを取り出そうとするが、なかなか取り出せない。
ティッシュを取り出して、たんを出す。
水分が少ない。
「もっと飲んでおけば良かった。」と、自己嫌悪に陥ってしまう。

多分、足はふらふらだったのだろう。
なんとか、あと1kmのところまで来た。
その地点が、女子のスタートである。
僕がそこに差し掛かると、意外な目で見られた。
「やーい、すごいだろ。僕だってやるときゃやるんだぞ。
これから、モテるかもしれない。」
思考回路が全くストップしていた。
すぐに「そんな事ありえる訳ないじゃないか。」と逆の考えに変わる。
矛盾だらけの頭の中の者をすべて捨てようとした。

そうだ、歌だ。
24時間マラソンを思い出し、頭の中でZARDの「負けないで」が流れ始めた。
こんな時でも、創造力は豊かなので、頭の中では僕が走っている映像と武道館の映像を会わせたテレビ画面が映し出された。
皆が歌っている。
徳光さん、泣いてるのか?
考えてみたら、24時間マラソンでは、走っている人には武道館映像は見えないはずなのだが、そんな事忘れていた。
そして、次に「サライ」が流された。


さくらーふぶーきのー


最後の急カーブを曲がる。あと200mといったところか。
時計を見ると35分を回っていた。
「放送時間に間に合わなくては」
本当に僕は馬鹿である。
勝手に、"放送終了"を40分に決めていた。
本物なら、北の丸公園に入ったくらいだろうか。


サライーのそらへー


3番である。
ゴールするまでここでループしている。
番組終了が先に来てはならない。そう勝手に思った。


いつかかえーる


目の前に、茶色が広がった。
ここだけ落ち葉だらけである。
ということは、ゴール目前だ。


そのときまーでー


先生が見えた。曲がる準備をする。


ゆめはーすてなーいー


3年の旗が大きく見えた。

ゴールした。
順位のカードをもらう。27位。
去年、55位だった。
28も位が上がった。
つまり前回の半分以下である。

少し歩いて、そのカードに名前を書いて、提出する。
ふと時計を見ると、「40分24秒」と表示されていた。

間に合っていた。
サライは歌いきれたのだ。
最後の「きっと帰るから」まで歌われたのだ。


ふと、ここで我に帰った。
「なにやってるんだ?僕は。」

今日母に、ある都立高校の学校説明会に連れて行かされました。
僕は、あんまりノリ気ではなかった。
高校の中に入ると、来校生がみんな制服なんです。(生徒は私服)
僕の学校は制服が無いので、違和感を感じた。

制服は嫌いなんだ。
「ミドジャー」もな!

皆が同じ服ということが恥ずかしい。
周りが皆ペアルック状態なんですよ。

もうね、疲れましたよ。
やはり、高校も私服が一番ですな。

高校さえ乗り越えれば、大学は私服だ。
それまで、耐えるんだ!


でも、制服着てみたいなぁ・・・。


2010.3.2追記
 結局、今まで一度も制服を着た事はありません。
 偽物のセーラー服を着させられた事はありますが……それはまた別の話。

地下にある自転車置き場で、同じBOOKOFFの黄色いビニール袋を持っている人に出くわした。
気まずい。

その自転車置き場は、その店の客専用でありBOOKOFF用の自転車置き場ではない。
余計、気まずい。

しかも、その人と同じエレベーター(自転車も乗せられる)で2人きりになってしまった。
更に、気まずい。

最後に、自転車のハンドルが相手の自転車に引っかかってしまった。
最高に、気まずい。

ということで、これ簡単なんでシリーズ化します。
んじゃ。(何


2010.3.2追記
 いつの間にか、BOOK OFFのビニール袋が黄色から紺色に変わりましたね。シックで良いと思います。