『書き付け帳』は、3月1日をもって、http://kakitsuke.com/に移転いたしました。

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テスト三日目。本日の教科は、数学�U・化学・現代文。
数�U撃沈でございます。

複素数って何よ。「掛けて、マイナス1になる数」って、何だよ。
到底、私のようなバカには解りません。難しすぎです。

大体ねぇ、高校の数学ってちょっと専門的過ぎると思うんだけど、どうよ?
数学なんて、加減乗除さえ出来ればいいと思うのですが。
というか、「数学」じゃなくて、もはや「算数」の範囲。
計算に関しては、小学生レベルでも日常生活に困らないと考えてしまうのであります。
こんな難しい「数学」は、大学で「数学を学びたい!」人に教えるべきなんじゃないかなぁ。必修じゃなくて。

…というのは、今から言っても負け惜しみになっちゃうんだろうけど。
多分、100点満点中10点台。そうじゃなくても、確実に赤点だと予想されます。

まあ、もう過ぎちゃったことを気にするのはヤメにして、次のことを考えよう。明日も試験があるのだから。
最終日の明日は、日本史と数学B。
また、数学かよ…。

「ベクトル」という概念も、良くわからん。でもまあ、目に見えるぶん、複素数よりは好きだな。

あれだな、

かえーぇれる生命保険はー、ざ・べくとるぅー!

だな。
んで、

かえぇーれない生命保険はー、ざ・べくとるじゃな?ぁーいーぃ

んだよな。

…っと、いつも口だけなのが悪い点ですな。


2010.3.6追記
 その後、前期末テストで見事0点を獲得しました。

先日、知り合いと「教育」について話す機会があった。
彼女は現在、小学校で教育実習中だ。
実習中にあることに気付いたという。
それは、「今の家庭科の調理実習では、始めにお湯を沸かすことから始める」という事である。
どうも親が家事の基本を教えないから、小学校で教えるんだそうだ。

でもさあ、何で親の甘えに文部科学省が手助けをしようとするの?
これが、「ゆとり教育」だ。
そして、少年犯罪が増加したら「ゆとり教育の弊害」ってくくって、
最後には、決まり文句の「最近の若者は…」だ。

それって、おかしくない?

大人たちが勝手に押し付けたことを、子供たちのせいにする。
僕たちは、被害者なんだよ。この社会の。
誰かが悪いわけじゃないのだ。
注意し合えない社会が悪いのだ。


この怒りの矛先をどこに向ければ良いかが分からない子供たちが沢山いる。
今日は、その代表としてこの記事を公開することにした。


2010.3.6追記

何で親の甘えに文部科学省が手助けをしようとするの?

 後に「モンスターペアレント」という単語を聞いた時、真っ先にこの話を思い出しました。

関東甲信越地方は、昨日梅雨入りしたそうですね。
というわけで、これからの1ヶ月弱、我々自転車通学者にとっては地獄の季節がやってくるわけです。

あのさぁ、もういっそのこと、「梅雨休み」でも作ったらどうよ。
毎年、梅雨入り発表の翌日より、梅雨明け発表の翌日までを「梅雨休み」とする。
ここ数年は、梅雨明け発表が夏休み開始後になることがあるが、その場合は夏休みにそのまま突入する。
すると6月中頃より、最大で8月31日までの2ヶ月半も休める。

しかも、いつ梅雨入りするかわからないから、生徒たちはこの時期になると毎日ニュースをチェックする。
ほーら、学習意欲の向上にもなる。

どうだい、教育委員会さん。やってみないかね?


2010.3.6追記
 いや、ただ単に「つゆやすみ」と「ふゆやすみ」って言葉遊びをしたかっただk……ごめん。

最近、「ここ数年、人生を無駄に過ごしてきたのではないか」と思うようになった。
中学・高校の5年間。もっと有効に使えたのではないだろうか。

最近、年下の活躍が話題になっている。
ついこの間まで、同い年の活躍に注目が集まっていたのに。
やれ「平成生まれ」だ、やれ「1990年代生まれ」だ。

気づいたら、「ティーンエイジャー」と言われるのも、あと3年を切った。
「若気の至り」の一言で、何でも乗り越えられるというこの状況も、もうすぐ終わりを告げるだろう。

ここまで書いて、変に焦っている自分に気づいた。
やはり、目立ちたがり屋な性格のせいだろうか。
それとも、まだ若いながら、「次世代の恐怖」というものに気づいてしまったからか。

正直、怖いんだよね。
別に、危害を加えられるわけじゃないんだけど。

17歳って、小さい頃から「お兄さん」の代名詞的な年齢であった。
18歳を過ぎると、もう大人。16歳までは、まだ子供。という、変な区切りを持っていた。
その年齢に、今差し掛かってしまった。

3年後には、成人する。
そしたら、「未成年だから」ノンアルコールビールで宴会を開く。といったことが出来なくなる。
年を経るにつれて、社会的な制限が増えていく。
果たして、僕はその重圧に耐えられるだろうか。

とりあえず、「高校生」という職業である間は、やりたいことをやりきってやろうと思う。
自分が「正しい」と思ったら、とにかくやってみる。

しかし、この世は「やる気主義」ではない。
例えば「テレビに出たい!」と言っても、なかなか出られない。
出られたとしても、ケーブルテレビ止まりである。(別に、ケーブルテレビを馬鹿にしている訳じゃないけど。)

この社会じゃ、才能を発揮できないのかなぁ。
まあ、とりあえず動き出してみることにする。


2010.3.6追記
 焦ってますなあ。

 もう最近では、21世紀生まれの子役とか珍しくないもんね。
 それに、2浪もしてると、年下の脅威なんて気にしていたら生きていけないし。

 そんな感じで、最近は年下に脅威を感じるどころか、むしろ積極的に仲良くなりたいというか……最近では、ロリコンの気を否定できなくなってきました。

Sanka-Tetsu

 2005-06-20 23:50 

「もずくで、サーフィンしてみよう。」男は、そう告げた。
「貴方って、まるでサラダでつくった公園のようね」女は、用心深く答えて。
「むしろ、新しいランドセルに近海魚を詰め込みましょうよ。」女は、嬉しそうにそう言う。
「ちゃんこ鍋の蓋は、まだお茶の香りがするのだろうか。」男は、記憶を辿りながら話す。
「サマータイム制になったら、与作が轟くだろうに。」あんまんを口にしながら、女がためらう。
「もちろん、レンタルするなって言ったのに」二人は、口を揃えて言う。
「夢うつつで、車庫入れしてみてよ」女は、彷徨う。
「露骨だな、おまえも。諸行無常なスタンプラリーに行くぞ」男は、ドライブに誘う。
「よもぎの茎は、疑わない!」女は、そう断言した。

大関は、遠回りした。


2010.3.6追記
 「人工無能が無作為に選んだ単語に助詞を挟んで無理矢理文章化した」感じの短編小説を書こうとしたら、こうなっちゃいました。

 当時はもちろん、いまだに理解できません。