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4月1日から、ずっと風邪をひいております。

今朝やっと治ったかなと思ったのですが、まだ鼻の奥が腫れていました。
「ダミ声混じりのうわずった鼻声」という、まるでシアトル系カフェでインテリが頼むような、トッピングたっぷりの声しか出ません。

平日にこんなひどい風邪をひくのは、10年ぶりくらいかもしれないな。
だって最後に寝込んだ時に、かたわらのテレビが猿岩石のヒッチハイクゴールを伝えてた記憶があるもの。

やっぱり「学校に行かなきゃ!」という緊張感は大事です。
それが今まで有ったから、健康を無理やり保ててたんでしょうね。

あいにく、しばらく何処かに行く予定はありません。
ということで、まだまだ完治には時間がかかりそうです。


2010.2.24追記
 「シアトル系カフェでインテリが頼むような、トッピングたっぷりの声」敵意むき出しの表現ですね。

 あれから3年ほど経ちましたが、いまだにスタバみたいなシアトル系カフェは苦手です。
 難しいトッピングの呪文を暗記して、店員さんに向けて唱えるって考えると、「缶コーヒーでいいや」ってなっちゃうんですよね。

 とはいえラーメン二郎では臆することなくトッピングの呪文を唱えられるようになった訳ですが……慣れは怖いです。

気象用語の「宵のうち」が「夜のはじめごろ」になるというニュースを見た。

「宵のうち」という言葉になじみが無かったので調べてみると、
どうやら「宵の口」と「宵のうち」は、同じ意味らしい。

『くち』って、入口のことでしょ。
『うち』って、内部のことでしょ。

全然ちがうじゃない!

でも、この曖昧さが日本語の良い所なんだよなあ。

まあ、日本語に限らないけどね。
たとえば、英語の「then」は、「その時」と「その直後」を表したりするから。

言葉は、本当に奥深いです。
少しでも上手に使えるように、日々精進していかなくてはなりませんね。


2010.2.24追記
 よく「日本語は難しい」と言われるのは、この曖昧な部分に理由があるんでしょうね。

 改めて思うと、『ぜん』ってすごい言葉だよなあ。
 英語では『then』で「その時」と「その直後」を表すのに、
 日本語では『前』で「それ以前」を表すんだもの。

 これって、『ばい』が『buy』『売』『買』になるってこと以上にすごいと思う。

日本語を英語風に言いかえる事にハマっている。
すこし知的な遊びだと思うのですが、どうでしょうか。

ちょっとやってみましょう。
今回は、キャットフードのCMでおなじみのフレーズ「ねこ大好き、フリスキー」が題材。
軽快なメロディーに乗せられているこの歌詞、どのように変化するのでしょうか。

英和辞典と見比べながら、文法は無視して、響きが似た英単語を並べてみる。
よし、できた。「Neck of diced kid, furry suit keep.」

この英文を直訳してみる。「さいの目に切られた子供の首、柔毛に覆われたスーツは保たれる。」
なんて残酷な。これじゃ『こんな歌詞を楽しげに歌う日本人は、なんて非道な民族なんだ。』と非難されてしまうかもしれない。
ほんの些細な行き違いからでも、相手の民族に対するイメージは悪くなってしまいますからね。


私達が日頃何気なく使っている言葉でも、外国語では同じ発音で違う意味を持っているかもしれません。
これからは、少し気を使うことにします。


2010.2.24追記
 この当時の言語感覚は理解できないや。

 いま考えるとすれば……「夕食」が「You shock.」とか。だめだこりゃ。