2007-06-13 「地デジ」に魂を売った。
2007-06-14 へんな夢
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2007-06-13 「地デジ」に魂を売った。
2007-06-14 へんな夢
ふと、思った。
地上派デジタル放送のCMでの台詞。
「今のテレビの放送は、地デジにかわります」は、おかしい。
「今のテレビの放送を、地デジにかえます」が正しいと思う。
だって、テレビの放送方式が自分の意志で地デジに変わるわけがないもん。
テレビは、自らの意に反して、地デジに変えられてしまうのが現実。
視聴者がいくら待っても、テレビは地デジ対応テレビに変身しないし、
2011年の秋頃には単なる「ビデオ再生画面」でしか無くなるんだ。
地上波デジタル放送の供用以前には、「別売りのチューナーを購入すれば、現在ご利用のテレビを利用し続けられる」などと言っていた。
けれど、いざ供用が開始されると、家電業者はチューナー単体よりも、より単価が大きいチューナー内蔵テレビの開発に注力してしまった。
そうなると、チューナー単体では数種類しか発売されないから、価格競争も起こらない。すると、チューナー単体は値下げされないし、もちろん普及しない。
第一、現状の地上波アナログテレビのコンテンツに満足している私からすれば、デジタルにするメリットは全くない。
双方向通信したいならWEBを使えば良いんだし、ブラウン管では高画質も望めない。
チューナーが高い。
テレビはもっと高い。
でも、テレビは必要だ。どうしよう。
…ということで、我が家は、ケーブルテレビのチューナーをデジタル対応に交換してもらった。
デジタル契約にしても、月額使用料が変わらないらしい。やっぱりレンタルだね!
結局の所、出費はほとんど無かったけれど、デジタル化政策に取り込まれてしまったわけでございます。
2010.2.24追記
自動詞と他動詞の話だね、たぶん。よくわかんないけど。
ただいま時刻は、23:59。
ちょうど、あと17ヶ月(2011/7/24 23:59)でアナログ放送が終了してしまうかと思うと、やっぱり寂しいな。
2007-06-13 「地デジ」に魂を売った。
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