『書き付け帳』は、3月1日をもって、http://kakitsuke.com/に移転いたしました。

お手数をおかけしますが、リンク・ブックマーク等の登録変更をして頂くようお願い申し上げます。

志望校の願書は、取り寄せも出来るけれど、いつもキャンパスの警備室で買う事にしている。

片道2時間くらい自転車をこいで、いつもの守衛さんから願書を買って、ヘトヘトになって帰宅したら願書の袋を開け、募集要項を読みながら風呂に入るのが定番になっている。
そしてまぶたを閉じ、「これだけ疲れてるんだから、合格しない訳がない」と根拠もなく信じ込み、早くも通学ルートを選び始めるのだ。

どこで乗り換えれば、一番速く通学できるか。
どの路線を使えば、一番安く通学できるか。
定期券は、やっぱりPASMOにするよな。
定期代の支払は、クレジットカードにするとポイントが貯まるな。
どこのクレジットカードが一番お得かな。
……という妄想を連鎖させるのが定番。
もし「妄想」が受験科目だったら、主席での入学も夢じゃないのにね。残念。


でも、今回は少し違った。
いつもの小太りの守衛さんではなかったし、帰り道で迷った。
行くはずのない目黒区に迷い込み、結局往復5時間半もかかった。

オチは思いつかないです、すみません。


2010.2.24追記
 結局、通い詰めた大学には縁がなく、定期券はSuicaになってしまった訳ですが。

 この頃からクレジットカードに興味を持ち始め、大学合格と同時に申し込みはじめた結果、この1年で5枚も持つようになってしまいました。
 ああ怖いな、カード社会は。

 当時、風呂場で募集要項を音読することが日課になっていました。
 「受験へのモチベーションを上げる」事と「文章を早口で読み上げられるようにする」事を目指した日課だったんですが、結果として後者にしか効果が出ませんでしたね。じゃあ、募集要項じゃなくても良いじゃん!